1:1トークについて

気軽な個別対応を1:1トークで

お店・企業のアカウントであるLINE@は、一斉配信が原則ですが、「友だち」追加してくれた方と通常のLINEのように1対1でやり取りできる機能が、1:1トーク機能(1対1トーク、1to1トーク)です。

日常生活で家族や親しい友人とのコミュニケーションに利用されているLINEの感覚で、お店や企業のLINE@に話しかけている方は意外と多くいらっしゃいます。

お店・企業のスタンスにもよりますが、1:1トーク機能を使うことで「友だち」との距離が縮まり、気軽なコミュニケーションから販促や顧客満足度の向上につながるチャンスがあります。

お店側(LINE@) LINE@ 1:1トーク機能(LINE@アプリ側)
友だち側(LINE) LINE@ 1:1トーク機能(LINEアプリ側)

テキストメッセージのほか、スタンプや画像、動画の送信も可能です。

1:1トークでは、PDFやtxtといったファイルデータの送信はできません。

1:1トーク機能を始めるためには、アカウントの基本設定にある[1:1トークモード] を有効にし、「友だち」から話しかけられて初めて1対1でトークを始めることができます。(スタンプだけでも可能)

迷惑行為を行う「友だち」は、ブロックすることも可能です。

また、時間帯で1:1トークと自動応答の切り替え設定も可能です。

LINE@アプリ 1:1トーク対応可能時間設定

1:1トークは、スマホ版管理アプリであるLINE@アプリはもちろん、PC版管理画面のLINE@MANAGERからも利用可能です。

LINE@MANAGER 1:1トーク

自動応答の時間別切り替え設定などはLINE@アプリ版でのみで利用できるため、その都度PCとスマホを併用して運用するのがお勧めです。

1:1トークのやり取りは、LINE@プランのメッセージ送信数にはカウントされません。

1:1トークと自動応答(キーワード応答メッセージ自動応答メッセージ)は併用できません。

トークを送ってきたユーザーを1:1トークの管理画面で「友だち」追加することができ、以後はこちらからトークを送ることができます。

トークの履歴はLINE・LINE@アプリ等のバージョンアップや定期的なメンテナンス時に削除されることがあるため、問い合わせや予約依頼などの重要なトークは、LINE@MANAGERから定期的にダウンロード・保存しておくことをお勧めします。