クーポンについて

LINE@の象徴ともいえる”クーポン機能”

利用者にとって直接的な『特典』を感じさせ、お客様の購入や参加といった行動の後押しとなるクーポンは、企業やお店が取り組んでみたい施策のひとつに挙げられます。

LINE@では開発に別途費用をかけることなく、どのプランでもクーポン機能を手軽に利用することができます。

有効期間はもちろん、1回限りなのか期間中なら何度でも利用できるといった設定も可能で、経営・運営に合わせて企画できます。

作成したクーポンは友だち登録時のお礼メッセージや日々の配信、アンケート回答者への特典など、様々な方法で「友だち」に配信できます。
いかにして「友だち」になった特別感を感じてもらえるかがポイントです。

クーポンを利用する際は、スマートフォンでクーポン画面を表示してもらい、[使用する]ボタンをタップします。

詳細は クーポン使用時の処理方法 を参照してください。
LINE クーポンの例

クーポン企画の大原則

クーポン内容の企画は業種・お店によって様々であり、アイディアの見せどころです。
いろいろなクーポン内容を試行錯誤し、評判の良かったクーポンと、残念ながらそうではなかったクーポンを見極め、配信の戦略に役立てましょう。

最も重要なポイントは、お客様がクーポンを利用する目的は「お得だから」というシンプルな理由に立ち戻ることです。
お得感を感じないクーポン、ニーズにマッチしないクーポンは、たとえお客様の手元に届いても行動に移させることは難しいでしょう。

お客様が使いたくなるようなクーポンを配信し、来店・来場や購入のきっかけを作ったり、継続的に「友だち」としてつながることで、企業やお店が伝えたいときに伝えたいことを届けられる環境を維持していくことは、企業やお店にとって財産になります。

クーポンの種類と配信方法

制限の設定

有効期間
クーポンの有効期間は、必須項目です。LINE@アプリでクーポンを利用できる期間を必ず設定しましょう。
通常のクーポン作成では30分単位、ショップカードの特典チケットはチケット取得から1か月単位もしくは無制限の範囲で設定が可能です。
使用可能回数
1度だけ使えるクーポンか、有効期間中なら何度でも使えるクーポンかのどちらかで選択します。
ショップカードの特典チケットは、1度だけ使えるクーポンのみです。
公開制限
「公開」に制限したクーポンは、アカウントページのプラグイン設定でクーポンを表示している場合、友だち登録していない人でもクーポンの存在を知ることができます。(クーポンの取得・利用は「友だち」登録の必要有り) また、取得したクーポンをその人が自分の友人などに共有(シェア)することが可能です。
「非公開」に設定したクーポンは、アカウントページのプラグイン設定でクーポンを表示している場合でも表示されず、共有(シェア)することもできません。
「非公開(友だちへ共有を許可)」に設定したクーポンは、「非公開」設定と同じですが、共有(シェア)することは可能です。

有効期間を設定し、1度だけ使えるクーポンと、期間中なら何度でも使えるクーポンの2種類、どちらかを設定します。

「当たり」が出たらもらえるクーポン

抽選ページ
抽選ページの特典クーポンに設定することで、当たった人だけが使えるクーポンとして配信することが可能です。

アンケートに答えたらもらえるクーポン

リサーチページ
リサーチページのお礼クーポンに設定することで、投票やアンケートに答えた人だけがもらえるクーポンとして配信することが可能です。

ポイント(スタンプ)を集めたらもらえるクーポン

ショップカード
ショップカードの特典チケットとして設定することで、ポイント(スタンプ)を集めた人だけがもらえるクーポンとして配信することが可能です。

配信方法

クーポンはPRページの1種なので、メッセージやホーム(タイムライン)投稿など様々な配信方法があります。

メッセージ配信

「友だち」に対してメッセージで配信するシンプルな方法です。プッシュ通知されるため、無視されにくいのが特徴です。

ホーム(タイムライン)投稿

ホーム(タイムライン)投稿で配信することで、控えめの通知で届けることが可能です。

クーポンを「公開」設定にして、アカウントページのプラグイン設定でタイムラインを表示している場合、まだ「友だち」登録していない人やLINEを使っていない人にもクーポンの存在を知ってもらえる可能性があります。

「友だち」登録時に配信する

友だち追加時あいさつ に設定しておくことで、新たに「友だち」登録してくれた人に対して自動的にクーポンを配信します。

「友だち登録で○○○○クーポンをGet!」といった打ち出しができ、「友だち」登録を促すきっかけになります。

期間終了前にクーポンを更新・差し替えするなど、クーポンの有効期間に注意しましょう。

キーワードにマッチしたら配信する

キーワード応答メッセージ に設定しておくことで、予め設定しておいた特定のキーワード(合言葉)を送信してきた「友だち」だけに届けることが可能です。

リッチメッセージによるクーポン配信

画像を大きく使えるリッチメッセージを使ったクーポン配信は、通常のクーポン配信よりも特典内容がビジュアルで伝わりやすく、クーポン開封率や利用率をアップさせる効果が期待できます。

画像加工・作成の手間がなく、手軽に配信できる通常のクーポンとうまく使い分けましょう。

訴求力が高く、タップ率が2~4倍高まる「リッチメッセージ」
リッチメッセージの作成・配信は、LINE@有料プランの契約が必要です。