リッチメニューについて

独自メニューで告知や外部リンクをアピール

[アカウント設定] > [基本設定] で[アカウントページメニュー]の表示・非表示を設定できますが、これとは別にもう1つ、独自で作成・表示できるのがリッチメニューです。

アカウントページのメニュー

LINE アカウントページのリッチメニュー

リッチメニュー(画像版)

LINE リッチメニューの例(画像版:開)

リッチメニューは、独自に作成した画像もしくは既定のアイコンとテキストを使い、トークルームの下部に独自メニューを表示する機能です。

リッチメニュー(閉じた状態)

LINE リッチメニューの例(閉)

リッチメニュー(アイコン版)

LINE リッチメニューの例(テキスト+アイコン版:開)

Webサイトへのリンク(導線)にできるほか、タップすると予め設定しておいたキーワードを送信させ、作成しておいたキーワード応答メッセージを呼びだす、といった使い方ができます。

リッチメニュー(6分割)のリンク例1

LINE リッチメニューの例1(リンク)

外部Webサイトなどへ遷移

LINE リッチメニューの例1(外部のWebサイト)

リッチメニュー(6分割)のリンク例2

LINE リッチメニューの例2(キーワード)

キーワード応答メッセージを返す

LINE リッチメニューの例2(キーワード応答メッセージ)

ショップカードを利用する場合、ショップカードのリッチメニューも表示させることができますが、リッチメニューとの併用はできません。

しかし、ショップカードを共有する独自のURLをリッチメニューの遷移先に設定することで、リッチメニューからショップカードを表示させることは可能です。

リッチメニュー(6分割)のリンク例3

LINE リッチメニューの例3(ショップカード)

ショップカード

LINE リッチメニューの例3(ショップカード)

リッチメニューは「ベーシックプラン」より上位のLINE@プランをご利用のアカウントのみお使いいただけます。

リッチメニューをうまく使って連携・導線を強化

「友だち」とのコミュニケーションのメインステージであるトーク画面に大きく表示できるリッチメニューは、利便性を向上させたりアピールを強化できます。

自社サイト・サービスや、他のSNSとの連携を強化し、LINE@も含めた総合的な活性化につなげましょう。

リッチメニューの設定では、表示期間は必須項目です。
期間終了後は期間を更新すれば普遍的なメニューとしても使えますし、キャンペーンなどの期間にあわせた限定的な利用にも役立ちます。

リッチメニューの画像デザインについて

リッチメニューはトークルームの下半分近くが占有されます。

あまり使い慣れていない「友だち」の場合、リッチメニューを閉じる方法がわからず、トーク画面が見づらいという不満につながる可能性もゼロではありません。

常に表示しておくかどうかや、デザインなどにも留意しましょう。