ホーム(タイムライン)について

ホーム投稿は“LINEの中のブログ”

ホームに投稿した記事はLINEアプリ内で表示されるブログのようなものです。

LINE ホーム(タイムライン)投稿

facebookのように「いいね」や「コメント」を受け付けたり、投稿記事のシェアも可能で、ちょっとしたコミュニケーションにもなります。

プラグイン表示設定でアカウントページにも表示しておけば、まだ「友だち」登録していない人や、LINEを利用していない人にも閲覧が可能になります。

LINE ホーム(タイムライン)投稿の閲覧範囲と通知
メッセージ配信とは違い、ホーム(タイムライン)投稿は、記事を投稿した後でもテキスト編集・削除が可能です。
期間を限定した情報を掲載したり、基本ルールを決めたうえでスタッフの方々で投稿を分担する運用も効果的です。

控えめ通知のホーム投稿で配信に緩急をつける

LINE トーク画面の通知アイコン
LINE タイムラインの通知アイコン

ホームに投稿した記事は、記事を見に来てもらうPULL(プル)型のコンテンツです。
未読の記事に気づいてもらえるよう、既に「友だち」になっている相手には、トーク画面の右上にあるホームアイコンにバッヂ表示します。

また、相手が「友だち」登録しているアカウントのホーム投稿が時系列で並ぶ「タイムライン」にも、アイコンにバッヂ表示されます。

着信音やバイブレーション、スマホの通知表示で届いたことをPUSH通知するメッセージ配信とは違う、控えめの通知が特徴です。

投稿頻度が多くてもブロックされにくく、ストレスの少ない継続的なつながりを持つのに有効な配信方法です。

タイムラインは、その人が「友だち」登録している様々なアカウントのホーム投稿を取り纏めた一覧ページです。

facebookのように「いいね」や「コメント」も可能

LINE トーク画面の通知アイコン
LINE ホーム(タイムライン)投稿 スタンプによる「いいね」
LINE ホーム(タイムライン)投稿 コメント

ホーム(タイムライン)投稿は、facebookのように、記事や画像に対してスタンプアイコンによる「いいね」や「コメント」を受け付けることも可能で、ちょっとしたコミュニケーションにもなります。(設定によりOFFも可能)

LINE ホーム(タイムライン)投稿 シェア

また、記事をシェアをすることも可能で、「友だち」自身のトークやタイムライン、他のアプリ、リンクを拡散してもらうことが期待できます。

タイムラインの利用者データ(月間)

タイムライン利用者データ(月間)出典元:マクロミル社・インターネット調査(2016年1月実施/全国15~69歳のLINEユーザーを対象 サンプル数2,112)